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2019年 08月 16日

19.07.28:大牟田に明治の産業革命遺産、三池炭鉱万田坑を訪ねて2

7月28日撮影の、大牟田に明治の産業革命遺産、三池炭鉱万田坑を訪ねての2回目です。


こういう建物は、私が小学低学年の頃までは、彼方此方にあったように思います。
当時ならこんなにボロボロではない訳で、子供の私には、結構大きな建物に見えた記憶があります。
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使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:1、3=M.ZUIKO ED 12-100mm IS PRO      2=M.ZUIKO ED 9-18


by jikomannte | 2019-08-16 17:40 | 名所旧跡 | Comments(6)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-08-16 19:01
今日の建築物も、めっちゃ印象的ですね♪
何年か前に、ドイツのルール地方の炭鉱を見に行ったことがあります。
ユーゲントシュティール様式の炭鉱で素敵でした。
でも、ここの炭鉱も魅力的ですねえ、ぜひチャンスがあったら見に行きたいです♪
Commented by noddy_1127 at 2019-08-17 10:57
純さん、こんにちは
産業革命遺産となっている割には、あまり整備が行き届いてないですね。その朽ちた感じがいい味出していますけど。
でも、本当に朽ちては困りますね。
3枚目のドアに当時の人が出入りする様子を想像してみると、当時は活気があったんでしょうね(#^.^#)
Commented by tusima-kaji at 2019-08-17 17:50
こんばんは。
今回は3枚目に惹かれました。
明治の産業革命遺産を象徴するような画像ですね。
古いレンガの壁と壁の間に使い古された両開きの
ドアー、人間の手が数知れず開け閉めした確かな
実績を感じさせるドアーですね。
Commented by jikomannte at 2019-08-18 10:29
>黒顔羊さん
今回も嬉しいお言葉、ありがとうございます。
坑道は埋められているようで、モーターワイヤーとか、
建物の一部が残されているようでした。
坑道の入口から地下が見れたりしないので、ここだけの
為に大牟田を訪ねるのは、アレかなと思います。
Commented by jikomannte at 2019-08-18 10:34
>noddyさん
今回も嬉しいお言葉、ありがとうございます。
ここは坑道とかは埋められていて、レンガ作りの建物と竪坑のモーターとかが
残されているところです。
建物を部分的に補修するのは、予算とタイミングが難しいのでしょうね。
Commented by jikomannte at 2019-08-18 10:38
>kajiさん
今回は3枚目を選んで頂き、嬉しいお言葉ありがとうございます。
レンガの外壁と木造の扉、当時はお役所の建物とか郵便局とかでも、
見られたのでしょうね。


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