純さんのスナップショットで四季彩歳

jikomannte.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2019年 06月 11日

19.06.01:三瀬から富士町、日本の原風景を探して1

今回から6月1日撮影の、三瀬から富士町、日本の原風景を探してをシリーズでお送り致します。

実は前シリーズの大和花菖蒲園の前に、三瀬から富士町界隈をドライブ散策しておりました。
純粋に茅葺屋根のお家はありませんでしたが、茅葺の上からトタン外装にしたお家は幾つかありました。

今回のシリーズは、意図的にモノクロ画像が多いのですが、フォトショップで暖色系にしております。
昔の写真を見るような感覚になればと。(;'∀')


c0007190_20271776.jpg



c0007190_20273852.jpg



c0007190_20280114.jpg
使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:DG VARIO-ELMARIT 12-60ASPH.


by jikomannte | 2019-06-11 20:31 | 山里 | Comments(6)
Commented by blackfacesheep2 at 2019-06-12 09:01
温黒調のモノクローム、こういう被写体には向いていますね♪
セピアまではいかないけれど、純粋モノクロームよりはるかにノスタルジックです。
茅葺職人がいなくなったので、改修時もトタンで葺くのでしょうねえ、寂しいです。
Commented by iwamoto at 2019-06-12 12:19 x
茅葺きの上から金属で覆うというのは、分厚い断熱材を囲い込むということになるのでしょうか。
それと大事な茅を、太陽の光や風雨に晒さない、ということ。
景観としては、この世界中にある伝統的屋根葺きを隠すようですが、材も無し、職人もいないとなっては現実的な選択なのかもしれませんね。
このようにサイクルの輪が断たれていくってことですよね。
Commented by tusima-kaji at 2019-06-12 18:00
こんばんは。
2、3枚目を見るとリアリティーの違いが
歴然としますね。
モノクロのソフトな表現をカラーは見事に
壊してくれていますね。
それが良いことかどうか分かりませんが、
表現手段としてはモノクロも必要ですね。
Commented by jikomannte at 2019-06-12 20:32
>黒顔羊さん
今回も嬉しいお言葉を頂き、ありがとうございます。
温黒調のモノクローム、フォトショップのモノクロの選択肢にありました。
試してみたら程良い感じで、古いアルバムの写真の雰囲気になるかと思いました。(;'∀')
山梨、岐阜、滋賀、京都と違って、九州では茅葺の需要が殆どないし、メンテに掛かる
費用が大変なんでしょうね。
Commented by jikomannte at 2019-06-12 20:39
>iwamotoさん
今回もお言葉を頂き、ありがとうございます。
九州では茅葺きの古民家をメンテして行く需要が無いのでしょうね。
山梨や岐阜や滋賀や京都なら、需要があって茅葺職人さんもいるのでしょうけど。
いずれ世界遺産や重要伝統的建造物群保存地区以外は、メンテ出来ずに取り壊されて
しまうのでしょうね。
Commented by jikomannte at 2019-06-12 20:48
>kajiさん
今回もお見通しの嬉しいお言葉、ありがとうございます。
古い建物と田舎の風景、モノクロの方が形が際立って、現実感よりも
記憶の風景に向かうのかも知れませんね。
今回は古いアルバム写真のように、少し温黒調にしています。(;'∀')


<< 19.06.01:三瀬から富士...      19.06.01:大和花菖蒲園... >>