純さんのスナップショットで四季彩歳

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2004年 12月 21日

コンデジではボケが出せない・・・に抵抗して

コンパクトデジカメでは、ボケが綺麗に出せないと言う大方の意見に抵抗して、無理やり前ボケをかませてみました。ちょっと苦しいかな・・・
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# by jikomannte | 2004-12-21 15:41 | 庭園・花園 | Comments(3)
2004年 12月 18日

写真ファンの優しい味方、それは動植物園

撮りたい被写体に悩んだ時、動植物園は優しく招き入れてくれました。
FZ君のテレ側でマクロ撮影をしようと思えば、クローズアップレンズが必要です。
色収差の少ない2枚玉(アクロマート)のクローズアップレンズは、何故か№2からです。
№1の2枚玉が欲しいよ。


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背中を向けていても、お互いの存在を感じて・・・


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実は猿の惑星から偵察に来てるのかも・・・。
最後の紅葉ですね。


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おいらの兄貴は、強え~んだぜ。

# by jikomannte | 2004-12-18 19:32 | 庭園・花園 | Comments(4)
2004年 12月 13日

レンズの味とかについて

写真趣味の世界でも他の趣味の世界と同様に、道具と技術と作品と言う楽しみ方になるようですね。良い作品をモノにするために道具と技術が必要になるのですが、一番重要なのは撮る人のセンスと感性であるところが、辛いところです。
私などは、この部分で無い物ねだりを一生続けて行くことになると、覚悟の上なのです。

何を隠そう、私が写真を始めた当初は道具と技術に懲りまして、センスと感性の修行は二の次でしたので、猫に小判、豚に真珠の状態でした。例えば、ニコンF3にモータードライブを付けてスナップ写真に挑んだり(しかもフイルムがもったいなくて単写で)、・・爆。

写した写真が作品となって人から良い評価を得るためには、撮る人にセンスと感性が必要であるように、道具や技術を選択して生かすのにもセンスと感性は必要ですね。
私などは、この部分で無い物ねだりを一生続けて行くことになると、覚悟の上なのです。
(再度、前言をコピペです。)

レンズの味とか言うのは、道具に関するセンスと感性の最右翼でしょうか、科学的な分析、評価と必ずしも一致しませんね。「ヌケがいい」とか、「ボケ味がまろやか」とか、「僅かな周辺減光が主題を浮かび上がらせてくれる」とか、「開放からシャープではないが、少し絞ってやると絶妙で、絞るにつれて中盤かと見紛う程にシャープになる。」とか、色々と耳にしては、フーンと思ってしまいます。私のようにフーンと思っているだけでは駄目でして、これに同感したり共感出来る審美眼が必要になるのです。
私などは、この部分で無い物ねだりを一生続けて行くことになると、覚悟の上なのです。
(再再度、前言をコピペです。)

私の場合、レンズの癖まで理解して撮影に望めるほど気持ちにもお金にも余裕がありませんし、そうした審美眼もありませんから、自分が便利で使いやすく、自分で見て写りもまずまずで、お値段もお手頃と言うレンズ、また、カメラボディーについても、質感や材質、デザインがなどと欲求は尽きませんが、自分が使いやすくて、自分が必要とする機能が付いてて、自分にとって適度な大きさ重さで、お値段もお手頃というカメラ、であれば良いと言う結論になりますね。

趣味の世界ぐらいは、自分中心で行きたいですね。

# by jikomannte | 2004-12-13 13:07 | 雑記帳 | Comments(0)
2004年 12月 12日

ご参考までに江津湖の全景を

ここ江津湖の湖面の湯気は、前の日から快晴で放射冷却で冷え込みの厳しい日が、ベストだそうですので、いつかまたチャレンジしたいと思います。

江津湖はまだと言う方のご参考までに、全景を一枚。
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# by jikomannte | 2004-12-12 21:36 | 熊本・江津湖 | Comments(2)