純さんのスナップショットで四季彩歳

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2005年 05月 07日

仏の里・国東~石仏と新緑の旅-3改


4月30日(土)撮影の国東半島シリーズ4に行く前に、3改です。

素敵な方から貴重なアドバイスを頂きましたので、早速、やってみました。
お蔭様で私のイマイチ写真のグレードが、少しアップしたと確信しております。(笑)


石段の木漏れ日を生かすため少しアンダーに
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点景人物がより上段に位置する別のカットをアップ
こちらも木漏れ日露出で(笑)
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# by jikomannte | 2005-05-07 09:04 | 国東半島 | Comments(4)
2005年 05月 06日

仏の里・国東~石仏と新緑の旅-3


4月30日(土)撮影の国東半島シリーズ3です。

今回は、文殊仙寺(もんじゅせんじ)です。
国東半島のほぼ中央の文殊山(617m)の山腹にあるお寺です。
日本三大文殊の一つで、「3人寄れば文殊の知恵」の諺の発祥の地としても知られる、
由緒あるお寺だそうです。



文殊仙寺に行く途中にあった貯水池の新緑
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駐車場にあったもみじ
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# by jikomannte | 2005-05-06 21:26 | 国東半島 | Comments(8)
2005年 05月 05日

仏の里・国東~石仏と新緑の旅-2


4月30日(土)撮影の国東半島シリーズ2です。
シリーズ2回目は、両子寺(ふたごじ)です。国東半島では代表的な寺の一つでしょう。
ここの仁王門の仁王像は、石造の最高傑作ではないでしょうか。
紛いの石仏の方が素朴で愛嬌があって好きなのですが、やはり、これ程の仁王像を
前にすると、圧倒されますね。



先ずは両子寺・護摩堂の新緑のもみじ、三連発です。
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護摩堂からこの山門を潜って、石段の途中まで下り、振り返ったところです。
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これが仁王門・仁王像。
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ドコモダケの原型?、はたまた、ちび太のおでん?
いかんいかん、せっかくここまで格調高く来れたのに・・・(笑)
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# by jikomannte | 2005-05-05 11:57 | 国東半島 | Comments(20)
2005年 05月 04日

仏の里・国東~石仏と新緑の旅-1


4月30日(土)撮影の国東半島シリーズの始まりです。

4月29日と5月1日に家の野暮用があったため、なか日の30日は決死の覚悟で、
朝4時半起床の、日帰り駆け足撮影行を敢行しました。(笑)

例によって、300枚オーバーの撮影枚数(数打ちゃ当たる撮法)でしたので、画像
整理に手こずりましたが、50枚弱が残りました。
これまた例によって、6枚づつアップしたとしまして、8回のシリーズになります。

今回の撮影は終わってみたら何故かレンズは、ZD14~54㎜一本槍でした。



こうゆう構えの寺が幾つかあります。(宝陀寺でしょうか、寺の名前が判りません)
私は石段、鳥居、社の夫々が微妙に水平が合っていないところが、堪らなく気に入りました。
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先ずは早朝の弱い光線で撮影した石仏達から
国東半島の凄いところは、こんな石仏達が風雨にさらされながら、普通に触れるところに
あることですね。
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この画像だけ、帰り際に再度、立ち寄って撮影。
右側の石仏は午後の光線の方が良いようでした。
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# by jikomannte | 2005-05-04 16:48 | 国東半島 | Comments(10)